クイーンズ伊勢丹とは

クイーンズ伊勢丹の環境に対する取組み

 

『捨てればゴミ』、『分ければ資源』

●お客さまにお持ちいただいた貴重な資源です。

リサイクルBOX クイーンズ伊勢丹(一部の店舗)の店頭の店頭にリサイクルBOXを設置。
お客さまからお持ちいただいた、「牛乳パック」「ペットボトル」「発泡性のトレー」はリサイクルされ、新たな製品に生まれ変わっています。

*2016年度回収実績
 牛乳パック … 14,518kg
 ペットボトル … 17,005kg
 発泡製トレー … 6,030kg
 

 

リサイクルのイメージ

 

 


 

お客さまから見えないところでも、きちんとリサイクル

●お店から出たゴミも大事にリサイクル

店舗で排出されるさまざまな廃棄物。
資源として新たな製品に生まれ変わっています。

リサイクルのイメージ

 

●野菜・果物ゴミを堆肥にして畑に戻しています。

埼玉県内のクイーンズ伊勢丹では、店舗から出たゴミの中から『野菜・果物ゴミ(食品残さ)』をきちんと分別しています。
ゴミ収集車は埼玉県寄居市にある「有機資源リサイクルセンター」まで運搬し、その後約3ヵ月かけて乾燥し、堆肥化。
出来上がった堆肥はお米や農産物の生産に活用することで「循環型農業」を目指しています。

  • 食品残さ
    店舗では食品残さを分別
  • リサイクルセンター
    埼玉県寄居市の工場へ
  • 堆肥保管庫
    しっかり乾燥させて堆肥化
  • めばえ(堆肥)
    完成した堆肥は再び田んぼや畑へ

 


 

ゴミの減量化に努めています

●CO2削減にもなり一石二鳥。

新高円寺店 ECOごころ クイーンズ伊勢丹の一部店舗において、総菜コーナーでの揚げ物等の容器に紙素材の袋を導入。
プラスチック製と比較しても容量が少なく、ゴミの減量に貢献しています。
また、廃棄・燃焼する際のCO2排出量も削減されており、環境に負荷の少ない包材を使用しています。